ライフサイエンス用語集

I

in vivoイメージング 【いん びぼ いめーじんぐ】

生体内の細胞や分子を可視化すること。光イメージング、磁気(MRI)、X線、陽電子(PET)などがある。

inducible pluripotent stem cells 【いんでゅーしぶる ぷらりぽてんと すてむ せる(ず)】

=iPS細胞

interventional radiology 【いんたーべんしょなる らじおろじー】

=IVR治療

iPS細胞 【あいぴーえすさいぼう】

遺伝子あるいは化学物質を与えることによって成熟細胞の遺伝子変化を人為的に誘導(リプログラミング化)、細胞を先祖帰りさせて、調製した全能性(pluripotent:全ての成熟細胞に分化できる能力)をもつ細胞。
体の細胞(分化している)に数種類の遺伝子を入れることによって、ES細胞と同じ性質を持つようになった細胞。京都大学山中教授の発明。

IVR治療 【あいぶいあーるちりょう】

内視鏡やカテーテルを用いて、外科手術を行うことなく血管を通して各部位の病気を治療する新しい低侵襲的な治療。
(IVR=interventional radiology)