ライフサイエンス用語集

R

radiation 【らじえーしょん】

ガンマ線やX線を照射すること。がんの外科切除後、がん細胞を根絶、再発を防ぐために切除部位周辺にX線を当てることを意味する場合もある。

RFマグネトロンスパッタ蒸着 【あーるえふまぐねとろんすぱったじょうちゃく】

基材表面にある物質を成膜するスパッタ蒸着法のひとつ。

RGDS 【あーるじーでぃーえす】

細胞接着活性部位をもつ4つのアミノ酸配列(アルギニン-グリシン-アスパラギン酸-セリン)で、フィブロネクチン、コラーゲンなどの細胞接着性タンパク質が共通して有している。RGDとよく言われるが、3残基では細胞接着活性はない。

RGDV 【あーるじーでぃーぶい】

細胞接着性タンパク質であるビトロネクチンの細胞接着活性部位。RGDSと同じ作用をもつ。

RGDペプチド 【あーるじーでぃーぺぷちど】

アルギニン・グリシン・アスパラギン酸配列をもった細胞接着ペプチド。

RNA 【あーるえぬえー】

アデニン、グアニン、シトシン、ウラシルの4つの塩基からなる核酸分子。DNAとタンパク質を仲介する働きを持つ。

RNA replication 【あーるえぬえー れぷりけーしょん】

RNA複製。RNAを鋳型にしてRNAを合成すること。