ライフサイエンス用語集

黄斑 【おうはん】

網膜の中央で光が最もよく集中して受け取られる部分。霊長類にしかない。
視力はこの部分の解像度によって決まる。

応力遮蔽効果 【おうりょくしゃへいこうか】

弾性率の高い物質を導入した際に、元の生体組織に力学的荷重が低減される現象。
その結果として、生体組織が変化する場合が生じる。

オステオカルシン 【おすておかるしん】

骨芽細胞の分化マーカーの一種。

オリゴマー 【おりごまー】

モノマー(単量体)が数個から数十個結合したもの。(厳密な数の定義はない)
高分子になる前段階。

温度応答性ポリマー 【おんどおうとうせいぽりまー】

温度変化によって性質が変化する高分子(ポリマー)のこと。