ライフサイエンス用語集

マイクロRNA 【まいくろあーるえぬえー】

RNAのうち20塩基程度の小さいRNAのこと。その機能は未解明の部分が多いが、細胞内や血中に多く存在しており、その配列を測ることで疾患の診断などが可能になる。

マイクロクラック 【まいくろくらっく】

小さな亀裂のことを指し、これが集合して主亀裂となった際に、破壊現象などを生じる。

マイクロコンタクトプリンティング 【まいくろこんたくとぷりんてぃんぐ】

マイクロパターニングされたシリコーン材料に目的分子をコーティング後、基材へ押しつけることにより、印鑑と同様に目的分子を基材表面へマイクロパターニングする技術。

膜貫通タンパク質 【まくかんつうたんぱくしつ】

細胞膜を貫通するタンパク質。

マクロファージ 【まくろふぁーじ】

体内に存在する異物(ウイルス、細菌、外来物質など)を食べて体を守る役割をする細胞。種々なサイトカイン(液体の生理活性物質)を産生、他の細胞の生物活性を制御する働きをもつ細胞。

マスセンサ 【ますせんさ】

質量分析器。