有料
iPS細胞を用いたパーキンソン病治療に向けて

京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門 教授 高橋 淳 氏

平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座


iPS細胞を用いたパーキンソン病治療の臨床応用に向けて、有効性、安全性の確認を慎重に行わなければならない。我々は、組換えラミニン511E8フラグメントを用いた高密度接着培養により、動物由来フィーダーを用いずに大量培養で神経誘導を行うことに成功した。さらに、floor plate markerであるCorinに対する抗体を用いたソーティングによってドパミン神経前駆細胞の濃縮に成功。本講演では、臨床応用に向けたこれらの技術開発について述べる。


【平成29年11月30日までの期間限定配信】

時間:1:24:17  ID:S1184  公開日:2017年4月26日
有料動画の全編を視聴するには、会員登録及び動画毎にご購入が必要です
動画価格 1本につき 1万円(税込10,800円)
視聴期間 ご購入後 30日間
動画を購入されたい方

ご購入には請求書(前払い)もしくはPayPalクレジットカード決済をご利用頂けます。
決済確認が取れ次第、有料動画をご視聴いただけます。

購入手続き画面へ