株式会社 理工化学研究所

企業プロフィール

弊社が得意とする技術は、様々な光源(重水素、低圧水銀、LED、半導体レーザーなど)から発せられる各種波長(220~880nm)の光を対象試料(主に水溶液)に照射し、その際に透過・散乱によって生じた光量変化を捉え試料中の目的物質の物理量(主に濃度)を計測する技術であります。

さらに、上記計測技術を応用した装置を開発するためには対象試料の前処理(例えば計量、希釈、試薬分注など)や後処理(洗浄など)を行う必要がありますがその為の自動化技術(ハード、ソフト共)も長年にわたって培ってきました。

弊社では設計から試作品製作まで一貫作業による短納期をモットーとしています。

技術・強みなど

実績

①医療関連

経皮透過試験装置(TTS(Transdermal therapeutic system)試験)

遺伝子増幅インキュベーター(PCR)

②水質計測器

高感度紫外線吸光光度計(特許:薬液封入ワイパー搭載)

高感度濁度計(半導体レーザー使用)

全窒素全リン自動計測装置(JIS法完全準拠)

③その他

気象調査用センサゾンデ(方位、風速、気温、高度)

高感度UV吸光光度センサー

100mmの長光路セルを持つUVセンサーでオゾン処理など高度浄水処理施設での上水処理工程の管理に用いられています。

これまでに手掛けた装置例

BIO関連機器
・電気細胞融合装置・遺伝子導入装置など
・光合成/同化作用研究用瞬間凍結装置
・PCR装置 ペルチェ素子によるプログラマブル高速加熱冷却恒温槽