株式会社 朝日ラバー

企業プロフィール

朝日ラバーは、ゴムをはじめとするソフトマテリアルを中心としてさまざまな素材を高い技術力で組み合わせ、多様で高度な機能を生み出しています。
お客様との対話を繰り返し、独自性・性能・品質にすぐれた製品を、スピード感を持って提供していくことで進化し続けます。

用途実績例:マイクロ流体デバイス(PDMS)
流路・抽出・分離部・反応・混合部・分析部を一つのデバイス上に集積小型化し、血液やDNAをはじめさまざまな液体や気体の合成や分析をする生化学分析デバイスを当社の表面改質技術と素材変性技術で実現。

技術・強みなど

1.安全性の高いゴム配合提案(医療用途ゴム実績)

2.分子接着技術(難接着部材とPDMSなどとの強固な接着技術)

1.医療グレードシリコーンゴム

ポリマー精製から安全性の高い材料です。量産ノウハウと技術の蓄積があります。物性データと共に提案します。
※他にも規格に適合する低溶出物配合ゴムなども提案します。

2.分子接着技術

難接着部材(金属・樹脂・ゴムなど)とゴムを強固に接着する技術です。
接着面の特殊な表面処理と加圧により、従来の接着工程のような高濃度の接着剤塗布や高温・高圧を必要とせず、強固な接着力(分子結合)が得られます。
樹脂に形成された極微な流路を潰すことなく封止できる。異素材同士を積層に接着結合する構造も可能です。

※左図…接着・接合実績