この試作依頼の募集は終了しました。

分光光度計に用いる特殊治具の作製 R1041

目的

テラヘルツ波を用いる分光光度計のサンプルホルダを固定する治具の作製。

案件詳細

テラヘルツ波を用いた特殊な条件で測定するために、
 ①測定サンプルを動かないように固定する陰圧・吸引機構の追加
 ②サンプルホルダと入射光の角度調整機能の追加
など、新規の機能を持った治具を作製。

この試作依頼の募集は終了しました。

試作開発の流れ

試作1

ポイント

アルミニウムを切削加工して治具を製作。
乱反射防止として黒アルマイト処理を施している。
装置の形状に合わせて、底面の寸法は40mm×47mm。
ホルダーを0°~15°まで傾けてセットできるよう数種類の治具を製作。

試作を依頼するには?

試作・開発を依頼したいテーマ、内容を決めたら、フォームに投稿してください。
大学、研究機関、企業などの研究者の方が依頼できます。
依頼内容は動画や写真を使って説明すると、より開発に結びつきやすくなります。
応募期間、試作の予算も重要なファクターとなります。
研究の内容、依頼者名など公開できない箇所につきましては非公開でも結構です。
依頼投稿に費用はかかりません。

試作を依頼する

応募するには?

試作・開発依頼の内容を確認し、解決策をお持ちの企業は是非積極的に応募してください。
依頼者との面談などが終わって実際に試作・開発に入るまでは費用はかかりません。
応募にあたっては、社名、担当者名、保有技術の紹介などのほか、依頼内容に沿った解決案、概算見積額などをご記入ください。
試作開発案件へ応募するには、リカモネットワーク企業へ登録する必要があります。
登録がまだの方はこちらから。