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細胞圧縮培養装置 R1044

案件詳細

A.培養チャンバー
大気圧~+50kPa(できれば100kPa。1気圧~1.5気圧できれば2気圧)の間を容器内にガスの導入と排出を繰り返すことで、チャンバー内の圧力を上下させている。空気が漏れない容器を開発して欲しい。
・要望① 使用用途変更のため、現在のチャンバーでは小さいので大きくして欲しい。
・要望②【現状】50kPa 1分間 ⇔ 大気圧 10秒間 を繰り返し 48時間細胞培養をチャンバー内で続行。
・要望③ オートクレープ(高温殺菌)できればさらに嬉しい。
中を確認できる素材(透明なもの)であれば嬉しい。
・要望④ 圧力を現状の+50kPaを+100kPaへ。顎の咬む力は50kPaなので現状でも満足だが、100kPaまで加圧できると研究上面白い。


B.圧縮力制御コントローラー
エアーを一定量送る(+50kPa)、止める、抜く(大気圧)の作業を繰り返す装置。


【試作概略納期】 11月上旬
【現有品】別会社が作製
【薬事関係】研究用なので無関係

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完成品 全体像1
右が細胞圧縮培養用のチャンバー
左が空気圧コントローラー

チャンバー オープン時

チャンバー上部から 6穴プレートで培養中。

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大学、研究機関、企業などの研究者の方が依頼できます。
依頼内容は動画や写真を使って説明すると、より開発に結びつきやすくなります。
応募期間、試作の予算も重要なファクターとなります。
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依頼投稿に費用はかかりません。

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